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赤目自然農塾4月日曜2011

どうも、いつか人前で話をするときに、
「先ほど○○さんもおっしゃっておられましたが・・・」
という前置きを付けて話をしてみたいヨハンケケーです。(´・ω・`)

最近、ひそかにあの言葉が流行っているよね^^
なんか話し慣れていて、頭が良さそうに見えるよね。

でも良く考えると、あれって自分の意見を言っているように見えて、
良いこと言った人に便乗している、消極的な言葉jy・・・

おっと、深追いは止めておこうww



さてさて、いまさら4月の赤目の記事を書いてみよう。
はりきっていくよー。

DSCF6039.jpg
ついに稲の苗代(なわしろ)作りの日がやってまいりました。
苗代を作るのは2回目なので、大体は分かっているつもり。

種籾(たねもみ)の量の計算方法
1反=300坪=10㌃=1000㎡ で、米6合。
1.2m×20mの苗代でおk-。
最終的に田植えをするときは、条間40cm、株間30cmでおk-。

1.2mというのは、両側から人の手が届く範囲から来ています。

種蒔きの適期は4月20日~4月30日(早生でも晩生でも)
赤目では去年、イノシシやサルに全部食べられたので、
今年は早生でノギのある赤米を全員が作ることになりますた。
イノシシはノギ、というトゲがある赤米を嫌うのです。

去年はノギの無い米が先に食べられ、
最終的にはノギのある赤米も食べられたんですけどね(;^ω^)
まだ食べられにくいということで・・・


DSCF5985.jpg
まずは水選をします。(水に浮いた実入りの悪い籾、粃(シイナ)は使わない)
赤米はノギが付いているので押さえて、浮き沈みを見る。

塩水選はさらに厳しい選別ができるのだが、その必要はない。

苗代の幅は、なきがらの層の土を置く場所と、溝と、溝の土を置く場所も
計算しておかないといけない。


DSCF5987-1.jpg
小麦が出来てきているが苗代のスペースをとるため、
草も刈り取り、稲ワラも避ける。


DSCF5990.jpg
細かい草と夏草の種をクワで削り取る。
結構深めに、亡骸の層を削り取る。(養分過多で発芽障害を避ける為)

笹などの宿根草は掘り出して抜き取る。


DSCF5991.jpg
クワで土を鎮圧する。(乾燥をしないように)


DSCF5994-1.jpg

DSCF5997-1.jpg

DSCF5998.jpg
種籾を数回に分けて蒔き、手で間隔を開ける。(約1cm間隔)


DSCF6000-1.jpg

DSCF6001-2.jpg
溝をスコップ幅で掘り、雑草の種が混じっていない下の土を覆土に使う。

土を0.5~1cmで種が見えなくなるくらいに覆土する。

DSCF6004-1.jpg

DSCF6008-1.jpg
ここで土を鎮圧するのだが、土が湿っていてクワの裏に
土がくっついてきてしまうので、草を被せてから鎮圧した。

細かい草を多めに振りまく。(湿りを保つ為)
カラスのえんどうなどは発芽の妨げになるので使わない方がよい。

DSCF6009-1.jpg
草ごとクワで鎮圧。

適期を逃して発芽を促すときはここに水をたっぷり撒く。
普通なら水は雨で問題ない。

DSCF6015-1.jpg

DSCF6040.jpg
鳥避けの糸を張り、笹などを乗せておく。(小動物を避ける)

一ヵ月後に米ぬか、油かすを半々混ぜたものを補う。



次は畑にいきまー。

DSCF6017-1.jpg
さといもを植える。
植える所だけを草を刈り、1つまるごと4~5cmの深さに植える。
40~50cm間隔で植えていく。

種芋の上に子供の芋が出来るので、後々土寄せをしなければいけない。

DSCF6019-1.jpg
サニーレタスはおおまかに草を刈り、種を蒔く。


DSCF6022-1.jpg
残っている細かい草を刈り、種を土に馴染ませると同時に覆土する。
他にはごぼう、菊菜もこの方法でいけるのだが、
春蒔きの場合は草に勢いがあるので丁寧に蒔いたほうが良い。



次は自分の田んぼへ

DSCF6023.jpg
小麦が出来てきている。
まだイノシシはでてないな。

DSCF6027.jpg
この一角を苗代にします。

DSCF6028.jpg
まず草を刈って

DSCF6031.jpg
亡骸の層の土を削り、もぐら避けの溝を掘る。

DSCF6033.jpg
種籾を蒔いて、間隔を手で開ける。

DSCF6036.jpg
土が湿っているが覆土。

DSCF6037.jpg
細かい草を乗せて、笹を立てて、鳥避けの糸を張って完成!

実は草を被せてから鎮圧するのを忘れたww
まあ湿っているし、大丈夫じゃないかなぁ。




川口先生に今日は、勇気を出して質問してきますた!

Q.アカザ科のべんり菜やほうれん草が、春蒔きにしても、
秋蒔きにしても、発芽してから、ある程度まで育ったら成長が止まってしまい、
そこから米ぬか、油かすの補いをしてもうまく育たなかったのですが
それはアルカリ性、酸性などと関係があるのでしょうか?

A.関係ないです。( ー`дー´)キリッ
専業農家をしていたときは(慣行農法)、土地のpHを調べて
弱アルカリ性にしてほうれん草を育てるのが常識でしたが、
自然農では関係ありません。
成長が止まってしまってから、補いをしていては遅いんですね。
たぶんその畑の地力がないのでしょう。
その場合は、種蒔きをすると同時に、10cmくらい離れた場所に
米ぬか、油かすを半々混ぜたものを補っておくと良いでしょう。


なるほど@@
気付いた時に補っていては遅いんだね^^
というか、私が借りている畑に畝を作って
すぐに育てた野菜は結構よく育ったんだよね。
なのに、次の年に作った野菜は全然ダメだったんだよね。

それって最初の年は、残留肥料のせいで育ったのかもしれない。
そして次の年は、先ほど川口先生もおっしゃっておられましたが
私の畑はまだまだ地力が無いのでしょう。
化学肥料が抜けきってからが自然農の真価が問われるな。
やっぱり2、3年はかかるってことだよね^^

デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
例の前置きキタコレ!



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ジャンル : 趣味・実用

Comment

ケケーさんっ、こんばんこ(/)ω(ヾ)☆★
先日は( ´ー`)ノドモーあの日のスナップえんどうの味が忘れられません、おいしかたー!!
また絶対行くから待っててねっ(*ゝωб)b☆

てかケケーさんの憧れウケるww
しかも最後に使ってアンダーラインひかれてるww(´∇`)ケッサク

センスよすぎ~

キチャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
↑まだやってた。
これからがスナップえんどうも、いちごも旬なので
食べに来てねー

おひさぁ~♪面接まで時間あるので遊びにきました

前置き流行ってるん?しらなんだ・・

ではではクリーニングの面接いってきます!
また逢おう!さばらじゃ!グワシ

鬱llicaくん
おひさ~^^

俺の中で今、前置き流行ってるヨ。
無駄に使ってみたりする。

雨でも面接がんばれ~!
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ヨハンケケー

Author:ヨハンケケー
こんにちわ ヨハンケケーです
奈良県王寺町より、

わかりやすい自然農

バイク(三輪バイク)でのツーリング

私主催の演奏会(ドレミ響和国)

をお送りします。

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